テストが近づいてまいりました。
そろそろ数学とか物理とか化学とか……
あ゛ぁ〜やりたくねぇ!受験生がコレでいいのか……
う〜む、やるしかないな……
今日は久しぶりに書籍を紹介したいと思います。

24人のビリー・ミリガン(上)
ダニエル・キイスという方が書いた本です
1977年、オハイオ州で連続レイプ犯として一人の青年が逮捕された。
彼の名はビリー・ミリガン、22歳。しかし彼には犯行の記憶がまったくなかったのだ。じつはそれは、彼の中に潜む別人格のしわざだった……1981年に作家ダニエル・キイスが著して、全米を圧倒させて、92年に邦訳版が発売され、日本で空前の『多重人格ブーム』を巻き起こすほどの社会現象になった作品。
ビリー・ミリガンの人格の数が……というより、一人ひとりの能力がすごい……。
縄抜けの達人……アドレナリンを操作する空手マスター……
しかし、そうならざるを得なかった彼の人生経験が……
伝記のような形態をとってるのかな?と思ったらそうじゃなく、小説形式で書かれてあった。
そのため、非常に読みやすいと思う。オススメです。
ビリー・ミリガンって……グラップラー刃牙※にも登場したな〜。空手マスターのレイゲンが……。
※グラップラー刃牙
高校生グラップラー(格闘家)の範馬刃牙がいろんな格闘家と東京ドームの地下闘技場で戦う物語。父親の範馬勇次郎は世界最強の生物。その力量は、単独でアメリカ軍を己の拳で壊滅させたほど。
裸もでるが、主に男性。アントニオ猪木(作中では猪狩完至として)もでてくる。